春は間近に

2012年2月29日(水)

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相模湾をへだてて暮れなずむ富士(孫のファイルより)

ウル年の二月最後の日。娘が心配して僕自身が専門医に掛かるようにと、評判が良いという心のケアークリニックを捜してくれた。あまりやかましく勧めるので3月2日に予約を取った。確かに精神的には結構参っているのだろう。しかし特段気にもしていない。というのも仕事は意欲的に日々取り組んでいるからだ。しかし徐々に蝕まれていってるのかもしれない。でも精神科医とはどこまで期待できるのだろうか。僕が倒れるといったい妻はどうするのだろうか。今の段階では妻は僕に介護されているという理解はないようだ。あからさまには言えないが、それとなく認知症の問題を持ち出したりして関心を求めるのだが、全く受け付けないどころか自分が侮辱されているように受け止めるのだ。飽きるほど書いたが難聴を卑下して自分は健常だと主張するのと同じだ。地雷を踏むと激情する。地雷を踏むとはこちらかが予期しない時と場合に逆鱗に触れることなのだ。でも憎めない相手だ。その点まだ娘の方があまりにも唯我独尊的だとあからさまに怒りを僕にあらわす。僕に取れば妻は憎めない存在なのだ。明日から三月、庭の梅も桜も花を咲かせるだろう。妻にも春爛漫の思いで接して行きたいものだ。
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