公共機関に乗る

2013年2月28日(木)P2250529_convert_20130225161555.jpg
今年の庭の梅も6月には実を結ぶだろうか。


妻の心の変化は周期的に起こる思いがする。あるときには健常者というより昔の妻の明るいどこか屈託なく可愛い時間がある。時間があるというのは変化が時間単位に起こってくるからそういうのだ。今日はといった長い時間帯ではない、ある一瞬にたとえようのない恐ろしい表情と激しい語気で突っかかってくる。しかしそれが一日中持続はしない。忘れたかのように昔の妻に戻る。激しい変化が起きたとき、それには全く影響しないかのように振る舞うのが事態に対処する唯一の方法だ。それは相手を理解するというのではなくある意味では無視するといった方が正しいだろう。この間僕の関係する会があった。午前中で引き上げてくる予定で一人で行くことにした。しかし一緒に行くという。場所柄電車に乗る必要があった。それでも平気でついてきてくれた。電車に乗る(つまり公共機関を利用する)ことは今までには絶対あり得なかった。
心の変化であろうか、あるいは病がいくらか好転しているのか、どちらにしても変化を見たことは嬉しいことだ。2日に一泊で神戸に行く。往復飛行機になる。今のところ素直に理解しているようだ。直前になってどう変化するか予測は出来ない。
プロフィール

yeti0328

Author:yeti0328
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード