精神科の治療

2015年2月23日(月)
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2月22日(日)礼拝堂の花

記憶障害は日を追ってひどくなる。たった今起こったことの出来事を幾度も聞いてくる。これは手の打ちようがないのだろうか。物事の理解も極端に悪い。ニュースを観ても単純な出来事も頭には入ってこないようだ。一つには難聴もある。しかし毎回言うように自分が難聴だとは認めない。従ってこちらが補聴器の話をしても馬鹿にされていると受け取るようだ。歩行もどちらかという言うとすり足に近い。整形外科医は歩くことを勧めるが自分から歩こうとしない。車椅子の生活を何としても先延ばしし、出来ればお世話にならないようにと言い聞かせても、車椅子は自分のこととは受け止めない。将来の車椅子生活への危機感はない。杖、補聴器、車椅子は障害者の問題であって自分は関係ないと言う受け止め方だ。ある意味では謙虚さがない。差別的な見方をするのだ。だから勝手にすればという気持にはなれない。掃除、洗濯、炊事を僕がこなす以外には今のところ道はない。しかしいずれどかで行き詰まるだろう。その前に何とか手を打ちたい。夫婦で有料老人ホームに入る手もあるが、僕自身に精神的な壁がある。それに資力もない。昨日教会である方が、奥様はとても柔和な顔つきだ。ご主人のメンタルケアーが行き届いておられるのだと言って下さった。別にこれと言うことをしていないが、精神的どう対応するか、つまりスキンシップが大事なのかも知れない。
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