蝋梅の芽吹き

2016年12月30日(金)
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蝋梅の芽吹き

今年最後のブログとなる。庭の蝋梅が早くも芽吹いた。大体2月中頃に満開になるのだが、甘いのであろう香を楽しむ前に、メジロやヒヨドリの餌食になる。
さて妻のことだ。このところ認知症が進んだようだ。20日からの二泊三日のショートステーも抵抗なく一人で乗り越えた。シャロームでのデーサービスも抵抗なく迎えのバスに乗り込む。今朝もそうだが、『あと五分ほどで到着します』という電話に、すっかり忘れていた僕は、慌てて支度をさせ、迎えのバスへと送り出したが、朝ののんきな会話を中断しての支度にも、抵抗もなく応じた。助かることだが、これが認知症が進行した結果と考えると、手放しで喜ぶより、何か複雑な気持になる。またそうは考えたくないという気持にもなる。どうしても不憫さを伴うのだ。
先日ケアーマネージャー、訪問看護師、娘との四者会談を開いた。今後の対応についてだ。いろいろ話し合いの結論として、最後まで在宅介護を続ける、今際のきわみには救急外来に搬送されても延命治療はおこなわない、家庭で看取るといったことになった。家庭で看取る場合、命を主イエスにお渡ししたとき、そのことを確認する往診を頼める医者をどこにするか、それとも警察が介入して監察医で確認されるのか、そのところは話題になっていない。早急に掛かり付け医に相談しようと考えている。施設に預けろという声も聞く。でも介護施設はあくまでも介護だ。いったん緩急のときは医療機関に任せることになる。それなら家庭でいったん緩急のとき救急外来に搬送すればよい。その場合は救急車だ。延命は断るから結局在宅で看取ることになるのではないかと考える。施設や病院で看取ることは何とか避けたいのだ。矛盾した考えだろうか。今年もあと一日、課題を持って新年を迎えることになる。
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