心の疲れ

2017年5月30日(火)
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ここしばらくブログからご無沙汰していた。正直疲れている。介護疲れといえるかも知れない。実際に行動しているときは、それ程感じないが、体の奥深く疲れが澱んでいるかのようだ。
だから特に横になりたいと思わなくとも、妻が昼間寝室で横になっているとき、様子を見るために寝室に行くと、僕のベットに横になれという妻の求めで横になると、いつしか眠ってしまう。肉体的に疲れを覚えなくとも、心という無形の体の一部が疲れるのかも知れない。これを精神的に疲れるというのだろうか。精神という無形のものでも肉体の疲れと同じように疲れるのだろう。これをストレスというのかも知れない。
別に妻は足腰がたたないわけでもない。食事の世話をしなくても自分で箸を持てる。
ただトイレの時はいちいち介添えが必要だ。我が家のトイレの場所が判らないので、その都度連れて行くことになる。自分で出来ないことはないが、何故か僕がズボンや下着の上げ下ろしをすることが必要なのだ。下の失敗も時折ある。その始末は当然僕の仕事になる。食事の時は何故かトイレに行きたがる。それも五分おきといっても過言ではない。食前の感謝の祈りを済ませてさあ食べようと思うと、トイレという。席に戻って箸をとったかと思うとトイレという。『さっき行ってきたばかりじゃない・・・・』というのは禁句なのだ。それこそ忍耐をもって対応して行かなくてはならない。施設なら複数のケアーワーカーの方々おられるから一人に集中することはないだろうが、こちらは一対一だから精神的に耐えているのだと思う。それでも不思議なのは、教会ではそのようなことが絶対ないのだ。朝九時半頃家を出て礼拝が終わるのが大体十二時前だが、その間トイレの要求がない。これは不思議なのだ。生理的には同じなのだろうが五分おきのトイレの要求は消えてしまうのだ。察するに家でのトイレ願望は、何かのサインかも知れない。そのサインを見極めることが大事かも知れない。昨日(5月29日)から六月八日までショートステーのお世話になっている。ショートステーは本人にとってのリハビリなのか、それとも家族を介護から解放するためなのか悩ましい問題だ。明日はケアーマネージャーとショートステーの責任者がお訪ねくださる。じっくりと介護について相談し専門家のご意見を伺ってみたい。五月も残すところあと一日になった。
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