一人に集中する介護

2017年8月30日(水)
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庭のがくあじさい六月頃

北朝鮮のミサイル発射で日本中に緊張が走る。アメリカの核の傘に守られている日本は、事実上何をすることもできない。まさにあなた任せである。それだけにアメリカの良心と良識に頼らざるを得ない。愚かな戦争への引き金だけは引かない良識と、沈着さの叡知をアメリカに求めたい。妻のショートステーの間に書斎の整理に汗を流した。分類せずに積み上げた専門書の書架への整理は結構大変な仕事で日ごろの心がけを自ら問われる。
先のパソコンのデータ救済の結果が知らされてきた。アプリを除く大半が救済され、USBに落とすという。費用は36、000円なにがし。修理をすればプラス60、000円を超えるようだ。結局修理は依頼せず、救済されたデータのみ頂くことにした。それにしても36、000円とは高額な出費だ。現在のパソコンの費用を加えれば18万円をこえる結果になった。これは痛い。
さて妻のことだが、今日の午後にショートから戻ってくる。昨日、施設の責任者から話を聞いたが、相変わらず食欲はなく表情も暗いという。積極的に自己を主張することはなく、万事無関心といった表情で孤立しているらしい。自宅なら曲がりなりにも『お父さん』と言って会話がある。ただ問題は絶え間ないトイレコールに対応してゆく忍耐を求められることだ。トイレコールは施設でも同じなようだ。ただ施設では応対するケアワーカが複数いるので、一人に集中することはないので特に問題はないということらしい。家庭では介護の限界だということは、事象は違っても介護が一人に集中することなのだろうか。施設のお世話になるということは、正直複雑な心境なのだ。
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