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一人でのショートステー

2016年12月21日(水)
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アドヴェントも第四週に入り、24日はイヴ、そしていよいよクリスマスだ。世間ではクリスマスを歓びの時として過ごすが、その歓びが何をもって歓びとするか理解されることは少ない。伝道者としての使命に生きる働きの場は広く又重大だ。
さて、妻の問題だ。13日の火曜日に看護師の訪問看護を受けた。そのあたりから妻は自らの不満を暴力や暴言でもって晴らす行動が大きくなった。その週は連日のように荒れ狂った感じだった。ある日は、明け方の五時近くまで荒れ狂った。殴りかかる手を防ぐため、僕は手でかばうのだが、お陰でひっかき傷や内出血で憐れな手になった。ケアマネはこの状態では施設では受け入れてくれないから精神科医と相談して何らかの対応を求めるべきだと助言をくれた。19日の月曜日に予約外で精神科医の診察を受けに行った。大勢の予約の患者が待っているので予約外は最後に回される結果となる。しかし順番を大人しく待ちきれない妻は、何かと周囲の方々に迷惑をかける結果となった。たまりかねて、受付に相談した結果、予備の診察室でスタッフの女医の先生が詳細に僕の説明を受けて下さり、主治医にその内容を伝えて下さった。主治医は早速対応されて、投薬の内容を一部変更することになった。
そろそろ施設のお世話にならざるを得ないかも知れなので、まずはショートステーを一人で行えるように段階を踏んで経験させることにした。そのため20日から二泊三日の予定でショートステーを試みることにし、今回は二日目の21日から僕が合流するという形でスタートしてみた。20日は迎えの車に乗るとき、いくらか問題があったがその後とくに問題視することもなかったようで、とくに電話で呼び出されることもなく、21日の朝を迎えた。介護士の方々には多くのご苦労をおかけしたのではないかと僕は危惧している。
できうる限り、僕はこの家庭で介護してやりたいと最後までその努力を惜しまない考えだ。しかし周囲の声はもっと現実的で厳しいものがある。それも正論であろうし、僕の健康を考え、また妻にとっても最良だとの思いからであろう。

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