下の失敗

7月17日(月)海の記念日(祝日)
PA290317_convert_20121029145510.jpg

今日は海の記念日だそうだ。あまり意味がよくわからない祝日だが、もともとは7月20日の固定日だったが、連休を考慮して移動日になった様だ。最近再び7月20日の固定日に戻すという行政の考えがあるようだが、そうなれば連休にならないので行楽地は反対しているようだ。
この祝日を設ける意図が何処にあったかよく知らないが、連休が増えることはささやかなレジャーを楽しむには日本的で良いのではないか。プレミアムフライデーを設けても活用できない日本の社会では、せめてものレジャーではないかな。閑話休題。
先のブログで妻の診療が在宅診療に切り替えたことを話した。巷では有名な認知症を主体とする名医だという。在宅診療になると、その医者はオールマイテーで患者のもつ疾患の全てをカバーするのだという。だから腎臓内科にかかっているネフローゼもこの医者のテリトリーになるそうだ。僕ははじめ認知症の専門医だと理解し、それに関しての在宅診療だと思っていた。今までお世話になっていた大病院の精神科は今にして思えば、統合失調症などの精神科の専門医で、認知症は二番手だったようだ。在宅診療の医師は認知症などの分野が専門的で、それ以外の内科的分野は医者なれば相応の知識があると言うことのではないかと思う。どの医者も医学全分野に長けているとは思えない。それぞれの専門分野があるのではないか。在宅診療医の診察を受けるのは三度目だが、最初の診察で、テストの結果、アルツハイマー型ではなくて前頭側頭型認知症と診断され、投与する薬も即刻、大幅に変わった。この診断を信じるべきか迷うところだが、今更船を乗り換えることは出来ない。心中するつもりでこの医者に賭ける積もりだ。ひいき目かも知れないが、心なしか症状が変わってきたようだ。希望的観測か。昨夜深夜に下の大失敗があった。幸い紙パンツの中だったが、多量のおしっこの底には軟便がびっしり沈んでいた。使い捨ての手袋をはめ、紙パンツの中の汚物を水洗便所の水流で流し、それを絞りあげ、袋に入れ、パジャマ、下着の全てを取り替えるのだが、周囲を汚さず行うのは至難の業だ。妻は着せ替え人形のように、なすがまま立っている。勿論これがはじめてではない。でも施設でこれがおきたら、ケアワーカーの方々はどれほど大変だろう。しかも相手は赤の他人なのだ。自宅介護ができるあいだは、やはり頑張るべきだ。でないと申し訳ないではないか。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yeti0328

Author:yeti0328
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード