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面会の必要性

2018年2月20日(火)17xmas.jpg

昨年春、ショートステーでお世話になったシャロームでのショットです。僕がシャロームに迎えに行き、これから教会の礼拝に出かけるところです。シャロームの方が撮って下さったのですが、実は記憶がないのです。後ほどA四大の写真をラミネートして下さったものです。この写真は去年のクリスマスのご挨拶、今年の年賀状にそれぞれ利用させて頂いたものです。
僕の技術ではこれを縮小できないのでこのように馬鹿でかいものになりました。今はもっと痩せこけて往年の面影がありません。そのうちにご披露いたします。
妻にはここ二週間ほど会っておりません。立て続けに施設にインフルエンザに罹病した利用者がでて、全館面会が禁止されているのです。今日の情報では23日の金曜日には解禁されるということです。
いろいろ言われますが、僕は出来るだけ(毎日でも)面会するべきだと思っております。数少ない限られた人数(国の行政の貧困さです)での介護者では、一人一人に付き添ってはおれません。妻の場合もそうですが、日がな一日なすことなく、座っているだけです。会話もありません。認知症の人たちは相互の交わりは不可能なのです。勿論介護者の方々は誠心誠意関わって下さっています。声掛けもなさってくださいます。でも限界があります。
その限界は誰も責めることは出来ません。また責めるべきではありません。食事、風呂、排せつの介護は今や家庭では無理です。特に食事の栄養管理は妻が現在ミキサー食であるだけに家庭では無理です。ではどうするのか。それは施設と家庭との共同介護ではないでしょうか。家庭が出来ること。それは面会です。孤独によって衰えてゆく認知機能を少しでも支えてゆくこと。施設に協力して介護するのではないか。そうでなければ、いいとこどりの姨捨ではないでしょうか。家庭では到底出来ないことだけを施設に求めて自らやることをやらないで済ますことになるのではないでしょうか。家庭の事情もありましょう、しかしそのきであれば工夫は出来ましょう。毎日や、隔日でなくとも、一週間に一回でも、一時間でも時間が作れない筈がないと僕は思います。

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